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霧笛楼のお座敷席 [好きなお店]
GW中に、久しぶりに霧笛楼でランチをいただきました。今回は念願の2Fお座敷席を予約です。
当日は生憎の雨(霧笛楼に行く時は、なぜか雨のことが多いです)。ただ、地下鉄中華街駅5番出口からだとすぐ元町通りに出ることが出来、そこから歩いて4分、そんなに濡れずに済みました。
今回の部屋はこんな感じ。

1Fは純洋風の正統派フレンチ料理店の佇まいですが、2Fは畳の部屋に少し低めの椅子とテーブルとが置いてあり、給仕も和服を来た女性の方で、旅館とか料亭(料亭は行ったことないのであくまで想像ですが)で食事をいただいている印象です。後ろの障子越しには、小さな石庭のしつらえもあったりして、和の雰囲気です。

いただいた料理はいつもの霧笛楼らしい、フレンチ懐石風のコースです。一部を紹介すると、まずは鮑と帆立のタルタル。

いつもながら美味です。ロブスターのポアレもブイヤベース風で美味しかったです。続いてが、コンソメスープと牛タンの網焼き サラダ風。

コンソメはシンプルですが、しっかりした深みのある味わいです。魚介のメインは鳥羽産スズキのソテー。

上に乗っているソースは、貝のソースを泡立てたものだったかと。下のお皿も美しいものでした。

アラビアン・ナイトの図柄ですね。肉のメインはブルターニュ産地鶏もも肉のコンフィ。

皮も肉もおいしくいただきました。デザートは、赤いフルーツのクレームブリュレ仕立て。
そして最後が、コーヒー。

いつもながら、美しい器を愛でながら、美味しい料理をいただきました。和の個室というのも、ゆったりくつろぐことができて良かったです。1Fは1F、2Fは2F、それぞれの良さがあるような気がします。ここを利用するのは年に1回あるかないかですが、その時の時期や気分に応じて使い分ければいいかなと思いました。ごちそうさま。
当日は生憎の雨(霧笛楼に行く時は、なぜか雨のことが多いです)。ただ、地下鉄中華街駅5番出口からだとすぐ元町通りに出ることが出来、そこから歩いて4分、そんなに濡れずに済みました。
今回の部屋はこんな感じ。

1Fは純洋風の正統派フレンチ料理店の佇まいですが、2Fは畳の部屋に少し低めの椅子とテーブルとが置いてあり、給仕も和服を来た女性の方で、旅館とか料亭(料亭は行ったことないのであくまで想像ですが)で食事をいただいている印象です。後ろの障子越しには、小さな石庭のしつらえもあったりして、和の雰囲気です。

いただいた料理はいつもの霧笛楼らしい、フレンチ懐石風のコースです。一部を紹介すると、まずは鮑と帆立のタルタル。

いつもながら美味です。ロブスターのポアレもブイヤベース風で美味しかったです。続いてが、コンソメスープと牛タンの網焼き サラダ風。

コンソメはシンプルですが、しっかりした深みのある味わいです。魚介のメインは鳥羽産スズキのソテー。

上に乗っているソースは、貝のソースを泡立てたものだったかと。下のお皿も美しいものでした。

アラビアン・ナイトの図柄ですね。肉のメインはブルターニュ産地鶏もも肉のコンフィ。

皮も肉もおいしくいただきました。デザートは、赤いフルーツのクレームブリュレ仕立て。
そして最後が、コーヒー。

いつもながら、美しい器を愛でながら、美味しい料理をいただきました。和の個室というのも、ゆったりくつろぐことができて良かったです。1Fは1F、2Fは2F、それぞれの良さがあるような気がします。ここを利用するのは年に1回あるかないかですが、その時の時期や気分に応じて使い分ければいいかなと思いました。ごちそうさま。
新ラケット [その他]
このケースは・・・

5〜6年ぶりに購入した新ラケットのケースです。
通っているテニススクールでは、不定期ですがラケットメーカーの新製品をレッスン中に自由に試せる機会があります。GW前のスクールでBabolatのラケットを試す機会があり、そこで感触が良かったのがこのラケット。

Drive Z Liteというラケットで、軽い割には早い球にも打ち負けない、そんな印象のラケットです。今使っているPrinceのラケット(300g)よりさらに軽い270gですが、振った感じはほとんど重さの違いを感じないので、重量バランスが違うのかもしれません。スクール価格で割安に購入できたのも良かったです。
最近のラケットは軽いので、振り回しても肘や肩を傷めないので助かっています。来週から本格的に使うのが楽しみです。

5〜6年ぶりに購入した新ラケットのケースです。
通っているテニススクールでは、不定期ですがラケットメーカーの新製品をレッスン中に自由に試せる機会があります。GW前のスクールでBabolatのラケットを試す機会があり、そこで感触が良かったのがこのラケット。

Drive Z Liteというラケットで、軽い割には早い球にも打ち負けない、そんな印象のラケットです。今使っているPrinceのラケット(300g)よりさらに軽い270gですが、振った感じはほとんど重さの違いを感じないので、重量バランスが違うのかもしれません。スクール価格で割安に購入できたのも良かったです。
最近のラケットは軽いので、振り回しても肘や肩を傷めないので助かっています。来週から本格的に使うのが楽しみです。
鎌倉(その9) 由比ヶ浜 こ寿々 [好きなお店]
長谷寺から由比ヶ浜通り沿いを歩いて鎌倉駅に向かう途中で、久々に立ち寄ったのが、「由比ヶ浜 こ寿々」。お店の佇まいは、古風でこじんまりした感じです。

こ寿々は段葛沿いの「段葛 こ寿々」が蕎麦とわらび餅の店として有名ですが、由比ヶ浜の方は蕎麦はなく、甘味処になっています。店内は、5組も入ればもう満杯になるような、門構え通りのこじんまりとした造りで、昔の民家に入ったような雰囲気です。入るとまず、ほうじ茶か出て来ます。

メニューはわらび餅、豆かん、ところてんの3点だけという、至ってシンプルなもの。この日はわらび餅とところてんをいただきました(写真の箸を見ると、住所が段葛になっていますが、由比ヶ浜店です・・)。

ここのわらび餅は本物のわらび粉を使っていて、独特の弾力、粘り気で食べ応えがあります(通販もあるみたいです)。久々の和の甘味を美味しくいただきながら、一服して長い距離を歩いた疲れを癒しました。ごちそうさま。

こ寿々は段葛沿いの「段葛 こ寿々」が蕎麦とわらび餅の店として有名ですが、由比ヶ浜の方は蕎麦はなく、甘味処になっています。店内は、5組も入ればもう満杯になるような、門構え通りのこじんまりとした造りで、昔の民家に入ったような雰囲気です。入るとまず、ほうじ茶か出て来ます。

メニューはわらび餅、豆かん、ところてんの3点だけという、至ってシンプルなもの。この日はわらび餅とところてんをいただきました(写真の箸を見ると、住所が段葛になっていますが、由比ヶ浜店です・・)。

ここのわらび餅は本物のわらび粉を使っていて、独特の弾力、粘り気で食べ応えがあります(通販もあるみたいです)。久々の和の甘味を美味しくいただきながら、一服して長い距離を歩いた疲れを癒しました。ごちそうさま。
鎌倉(その8) 長谷寺 [好きな場所]
報国寺から鎌倉駅まで歩き、そこから江ノ電に乗って長谷寺に向かいました。鎌倉に頻繁に行っている割にはこの辺りまで来ることは少なく、長谷寺に来たのは十数年ぶりです。

この時期は牡丹が見頃で、境内にも様々な大輪の牡丹が咲いていました。

ほのぼの感のある、和み地蔵もあったりします。

境内右手奥にある、入口を入ると・・・

ほの暗いこの洞窟は弁天窟で、八臂の弁財天をお祀りする弁天堂となっています。

下境内の庭園は典型的な日本庭園で、なかなか見ごたえがあります。

下境内から階段を上って、上境内の観音堂に向かいます。

ここの十一面観音は、身の丈5~6mはあろうかという巨大な立像で、神々しい感じがします。隣の阿弥陀堂の阿弥陀如来像も、堂々とした見ごたえのあるものでした(両方とも写真撮影禁止なので、紹介できないのが残念ですが)。
そして、長谷寺と言えば、

見晴らし台からの相模湾の景色です。遠くに逗子マリーナも見えたりします。爽快な眺めです。
普通は長谷寺に行ったら、鎌倉大仏の高徳院も観に行くのですが、歩道を歩く人の多さを見て、今回はあきらめました。。その代わり、帰路は江ノ電を使わずに歩いて鎌倉駅まで戻ります。健康的な一日でした。

この時期は牡丹が見頃で、境内にも様々な大輪の牡丹が咲いていました。

ほのぼの感のある、和み地蔵もあったりします。

境内右手奥にある、入口を入ると・・・

ほの暗いこの洞窟は弁天窟で、八臂の弁財天をお祀りする弁天堂となっています。

下境内の庭園は典型的な日本庭園で、なかなか見ごたえがあります。

下境内から階段を上って、上境内の観音堂に向かいます。

ここの十一面観音は、身の丈5~6mはあろうかという巨大な立像で、神々しい感じがします。隣の阿弥陀堂の阿弥陀如来像も、堂々とした見ごたえのあるものでした(両方とも写真撮影禁止なので、紹介できないのが残念ですが)。
そして、長谷寺と言えば、

見晴らし台からの相模湾の景色です。遠くに逗子マリーナも見えたりします。爽快な眺めです。
普通は長谷寺に行ったら、鎌倉大仏の高徳院も観に行くのですが、歩道を歩く人の多さを見て、今回はあきらめました。。その代わり、帰路は江ノ電を使わずに歩いて鎌倉駅まで戻ります。健康的な一日でした。
沖縄(18) シーサー [旅の想い出]
沖縄(17) 糸満市 道の駅 [旅の想い出]
鎌倉(その7) 報国寺 [好きな場所]
GW近場探訪第2弾は、鎌倉の報国寺。ここは、鎌倉の寺社の中で最も好きな場所です。秋冬に行ったことはあるのですが、初夏の時期に行くのはこれが初めてです。
報国寺には駐車場が5,6台分しかなく、ハイシーズンはすぐに満車になります。平日とはいえGW中なので、車ではなくバスで行くことに。金沢八景発8時51分発の鎌倉行に乗って、浄妙寺で下車。そこから歩いて3分ほどで、報国寺入口です。

まず、本堂にお参りした後に、

200円の入場券を購入して、お目当ての竹林に向かいます。
竹林の入口はこんな感じ。

初夏なので、竹林のここかしこでウグイスが鳴いています(下記の動画で声が聴けます)。
報国寺の竹林は、普通に歩けば1~2分で巡れるような小さなものですが、中に入ると竹林の奥に広がるほの暗さ、静けさが別世界を形作っています。

いつまでもそこに留まっていたい、多くの人をそんな気持ちにさせる空間です。

今回は雨上がりの初夏の朝ということで、瑞々しい空気の中、筍の多く生えた春の竹林を散策し、ウグイスの声を愛で、写真や動画を撮り、ゆるゆると20~30分は過ごしたでしょうか。それだけの価値がある場所だと思います。あと、ここを訪れるのであれば、何といっても人の少ない朝がお勧めです。観光客が増えてくると、静謐な雰囲気がなくなってしまうので。
竹林のことばかり書きましたが、庭の新緑も見事なものでした。

初夏の季節を堪能して、報国寺を後にしました。今度は紅葉の見事な時期に一度来てみたいと思います。
報国寺には駐車場が5,6台分しかなく、ハイシーズンはすぐに満車になります。平日とはいえGW中なので、車ではなくバスで行くことに。金沢八景発8時51分発の鎌倉行に乗って、浄妙寺で下車。そこから歩いて3分ほどで、報国寺入口です。

まず、本堂にお参りした後に、

200円の入場券を購入して、お目当ての竹林に向かいます。
竹林の入口はこんな感じ。

初夏なので、竹林のここかしこでウグイスが鳴いています(下記の動画で声が聴けます)。
報国寺の竹林は、普通に歩けば1~2分で巡れるような小さなものですが、中に入ると竹林の奥に広がるほの暗さ、静けさが別世界を形作っています。

いつまでもそこに留まっていたい、多くの人をそんな気持ちにさせる空間です。

今回は雨上がりの初夏の朝ということで、瑞々しい空気の中、筍の多く生えた春の竹林を散策し、ウグイスの声を愛で、写真や動画を撮り、ゆるゆると20~30分は過ごしたでしょうか。それだけの価値がある場所だと思います。あと、ここを訪れるのであれば、何といっても人の少ない朝がお勧めです。観光客が増えてくると、静謐な雰囲気がなくなってしまうので。
竹林のことばかり書きましたが、庭の新緑も見事なものでした。

初夏の季節を堪能して、報国寺を後にしました。今度は紅葉の見事な時期に一度来てみたいと思います。
三渓園 [好きな場所]
GW近場探訪の第一弾は、横浜本牧の三渓園。長年横浜に住んでいますが、ここに行くのは初めてです。
行き方は、JR根岸駅からバスで本牧まで乗車。バスが結構満員で窮屈な思いをしましたが、本牧で下車すると、すぐに閑静な住宅街に入ります。そこを10分ほど歩くと、三渓園に到着です。
三渓園は実業家、原三渓によって1906年に公開された庭園だそうです。中の配置はこんな感じ。

入口を抜けると、スケールの大きな大名庭園的な風景が広がります。

GW中は、古建築の臨春閣と聴秋閣が公開されていると聞いたので、まず臨春閣を見学。この建物は元々は1649年に紀州徳川家の初代徳川頼宣が紀州和歌山に建てたもので、1915年にこの地に移築されたそうです。まず入り口で靴を脱いで、中に入ります。

建屋の作りは、書院造に数寄屋風の様式が加えられたもので、狩野派の襖絵が各部屋を飾るなど、風雅で洗練されたデザインです。

こちらは、黒漆螺鈿楼閣人物図扉と言われるもので、中国明時代につくられたものだそうです。

精巧な作りが見事です。
少し面白かったのは、厠(トイレ)の造り。

畳の部屋、だったんですね。。等々、江戸時代の風流な造りを堪能しました。
臨春閣を抜けて、その奥の聴秋閣へ。聴秋閣はこじんまりした建屋で、元々は徳川家光が二条城に建築させたものを、いくつかの経緯を経て、1922年にこの地に移築されたそうです。ガイドの方から、聴秋閣裏手の遊歩道を登ると、三重塔と聴秋閣が一望できるポイントがあると聞いていたので、行ってみると見事な景色が広がっていました。

ここの遊歩道に立ち入れるのも、GW限定なんだそうです。
聴秋閣を後にして、ぐるっと回って来ると、臨春閣が一望できる場所に出て来ます。

初夏の青空の下、伝統芸能も披露されていて、昔にタイムスリップしたような気分です。
その後、結構急な山道を登って、三重塔まで。

流石に疲れたので、お茶屋で一服。

今回は沢山歩くのが目的の一つだったので、それは達成できた感じです。
三渓園にある建屋は、そのほとんどが他所から移築されたものですが、それを感じさせないほど、山、川、池といったこの地の地形と建屋が良く調和している印象を受けました。また、今回は新緑が鮮やかでしたが、見事なモミジ林を見ると、紅葉のシーズンに来ても綺麗そうです。また別の季節に訪れたいと思います。
行き方は、JR根岸駅からバスで本牧まで乗車。バスが結構満員で窮屈な思いをしましたが、本牧で下車すると、すぐに閑静な住宅街に入ります。そこを10分ほど歩くと、三渓園に到着です。
三渓園は実業家、原三渓によって1906年に公開された庭園だそうです。中の配置はこんな感じ。

入口を抜けると、スケールの大きな大名庭園的な風景が広がります。

GW中は、古建築の臨春閣と聴秋閣が公開されていると聞いたので、まず臨春閣を見学。この建物は元々は1649年に紀州徳川家の初代徳川頼宣が紀州和歌山に建てたもので、1915年にこの地に移築されたそうです。まず入り口で靴を脱いで、中に入ります。

建屋の作りは、書院造に数寄屋風の様式が加えられたもので、狩野派の襖絵が各部屋を飾るなど、風雅で洗練されたデザインです。

こちらは、黒漆螺鈿楼閣人物図扉と言われるもので、中国明時代につくられたものだそうです。

精巧な作りが見事です。
少し面白かったのは、厠(トイレ)の造り。

畳の部屋、だったんですね。。等々、江戸時代の風流な造りを堪能しました。
臨春閣を抜けて、その奥の聴秋閣へ。聴秋閣はこじんまりした建屋で、元々は徳川家光が二条城に建築させたものを、いくつかの経緯を経て、1922年にこの地に移築されたそうです。ガイドの方から、聴秋閣裏手の遊歩道を登ると、三重塔と聴秋閣が一望できるポイントがあると聞いていたので、行ってみると見事な景色が広がっていました。

ここの遊歩道に立ち入れるのも、GW限定なんだそうです。
聴秋閣を後にして、ぐるっと回って来ると、臨春閣が一望できる場所に出て来ます。

初夏の青空の下、伝統芸能も披露されていて、昔にタイムスリップしたような気分です。
その後、結構急な山道を登って、三重塔まで。

流石に疲れたので、お茶屋で一服。

今回は沢山歩くのが目的の一つだったので、それは達成できた感じです。
三渓園にある建屋は、そのほとんどが他所から移築されたものですが、それを感じさせないほど、山、川、池といったこの地の地形と建屋が良く調和している印象を受けました。また、今回は新緑が鮮やかでしたが、見事なモミジ林を見ると、紅葉のシーズンに来ても綺麗そうです。また別の季節に訪れたいと思います。
沖縄(16) 美々ビーチ [旅の想い出]
宿泊したサザンビーチホテルの窓から見下ろすと、道路を挟んだ向こうにビーチが見えます。

良い天気になった翌日、チェックアウト後にビーチに行ってみることに。

写真左に写っているのが、サザンビーチホテルです。
道路を渡ってビーチに入ると、2月の海とは思えない、美しい景色が広がります。

「美々ビーチ」という、名前通りの場所です。
シーズンオフのせいか、ビーチにはほとんど人がいません。

砂浜に降りて振り返ると、そこには自分ものを含め、わずかな足跡しかありません。

湘南の海もそうですが、シーズンオフの人のいない海岸が、個人的には一番好きです。
そして、目の前には・・・

特に言葉は要らないと思います。
Chris Reaの"King of the Beach"というアルバムジャケットに、美しい海岸の写真が使われているのですが、少しそれを彷彿とさせるような景色でした。
"Let your fighting scars heal in the sun of a bright windy day,
Let your cold blades sleep in the sand till it's rusted away..."
頭の中に"King of the Beach"がBGMで流れつつ、この場を後にしました。

良い天気になった翌日、チェックアウト後にビーチに行ってみることに。

写真左に写っているのが、サザンビーチホテルです。
道路を渡ってビーチに入ると、2月の海とは思えない、美しい景色が広がります。

「美々ビーチ」という、名前通りの場所です。
シーズンオフのせいか、ビーチにはほとんど人がいません。

砂浜に降りて振り返ると、そこには自分ものを含め、わずかな足跡しかありません。

湘南の海もそうですが、シーズンオフの人のいない海岸が、個人的には一番好きです。
そして、目の前には・・・

特に言葉は要らないと思います。
Chris Reaの"King of the Beach"というアルバムジャケットに、美しい海岸の写真が使われているのですが、少しそれを彷彿とさせるような景色でした。
"Let your fighting scars heal in the sun of a bright windy day,
Let your cold blades sleep in the sand till it's rusted away..."
頭の中に"King of the Beach"がBGMで流れつつ、この場を後にしました。
三井アウトレットパーク木更津 [はじめてのお店]
我が家はGW9連休に加え、昨日27日と5月7日が部署の休暇取得日となり、11連休です。
昨日は、4月13日にオープンしたばかりの、三井アウトレットパーク木更津に行ってきました。
結構激しい雨の中、車で1時間ほど走って現地に着いたのが、ちょうど開店時間の10時ごろ。

171店舗もあるので、結構見ごたえがあります。お昼は平日でも混雑するとあったので、10時半のフードコートオープン後早々に、会場中央北側にあるフードコートに。

ここは横浜中華街の梅蘭や浅草今半など、有名店が結構入っていますが、今回選んだのは、

鶏料理の尾張三和と、

宮武讃岐うどん。

そして出てきた料理がこちら。通常フードコートの食事はしょぼいことが多いのですが、ここは比較的しっかりとした食事がいただける印象です。

どちらも美味しかったです。11時を過ぎると平日にもかかわらずフードコートも混雑してきました。やはり早く入って正解です。GWはどんな人出になるのか、ちょっと想像できません。。
中央のビアストリートにあったお店の一つが、ここcarcru(カルクル)。ここは表参道に本店がある、手作り皮製品のお店です。

そこに前々から欲しかった革製のトートバッグがありました。濃茶か黒かさんざん迷った挙句、濃茶を購入。

写真はフラッシュをたいて撮ったので結構茶色いですが、見た目はかなり黒に近い茶色です。シンプルで、軽くて、中ポケットや中仕切りも必要十分で、ほぼイメージ通りです。個人的にはいい買い物をしました。
その他、私もかみさんもいくつか買い物をし、それなりに収穫がありました。早く会場入りしたので、昼食も、途中スタバに立ち寄ったお茶休憩も、混雑することなく、ゆとりをもって過ごすことができました。やはり早起きは三文の得です。車で来ると思いのほか近いので、また機会があれば行ってみようと思います。
昨日は、4月13日にオープンしたばかりの、三井アウトレットパーク木更津に行ってきました。
結構激しい雨の中、車で1時間ほど走って現地に着いたのが、ちょうど開店時間の10時ごろ。

171店舗もあるので、結構見ごたえがあります。お昼は平日でも混雑するとあったので、10時半のフードコートオープン後早々に、会場中央北側にあるフードコートに。

ここは横浜中華街の梅蘭や浅草今半など、有名店が結構入っていますが、今回選んだのは、

鶏料理の尾張三和と、

宮武讃岐うどん。

そして出てきた料理がこちら。通常フードコートの食事はしょぼいことが多いのですが、ここは比較的しっかりとした食事がいただける印象です。

どちらも美味しかったです。11時を過ぎると平日にもかかわらずフードコートも混雑してきました。やはり早く入って正解です。GWはどんな人出になるのか、ちょっと想像できません。。
中央のビアストリートにあったお店の一つが、ここcarcru(カルクル)。ここは表参道に本店がある、手作り皮製品のお店です。

そこに前々から欲しかった革製のトートバッグがありました。濃茶か黒かさんざん迷った挙句、濃茶を購入。

写真はフラッシュをたいて撮ったので結構茶色いですが、見た目はかなり黒に近い茶色です。シンプルで、軽くて、中ポケットや中仕切りも必要十分で、ほぼイメージ通りです。個人的にはいい買い物をしました。
その他、私もかみさんもいくつか買い物をし、それなりに収穫がありました。早く会場入りしたので、昼食も、途中スタバに立ち寄ったお茶休憩も、混雑することなく、ゆとりをもって過ごすことができました。やはり早起きは三文の得です。車で来ると思いのほか近いので、また機会があれば行ってみようと思います。
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